水平線

2016年03月17日

西高合格発表

3月16日は、北海道立高校の合格発表でした。

西高では9:40頃から受験生が続々と生徒玄関前に集まり始め、息を潜めて発表の瞬間を待っていました。
ひとたび掲示板が開示されると、あちこちで大きく、小さく、「やった!」「おめでとう!」の声が飛び交い、友人・親子で握手や肩を抱き合って喜びを分かち合っていました。

2016年度の西高の出願者数は定員320名に対し439名。倍率1.4倍を勝ち抜いた輔仁会後輩たちの誕生です。
ひとしきり友達と喜びを分かち合った3人組に話を聞くと「誰よりも頑張ったとは思っていたので信じてはいましたが不安もありました。親に合格を伝え、塾の先生にもありがとうと言いたい。(春休みは)遊びたいです(笑)」「早く卓球をしたいです。卓球部だったので」「お世話になった人に感謝を伝えたいです!」と光り輝く笑顔で答えてくれました。

精一杯力を尽くした受験生のみなさんの前途に心からエールを送ります!

(広報G 小野・市之宮)

※写真は本人の了承を得て掲載しています。

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2016年03月03日

3月1日 第66回西高卒業式

3月1日、西高の第66回卒業式が行われました。
広報グループの市之宮直子、小野、辻野、佐藤文宣が取材に行ってきました。

オーケストラ部の演奏と合唱によるハレルヤが流れる中、316人の卒業生が入場。前川洋校長は「挑戦は己に挑むこと。小さい達成感に満足すること無く、挑戦を続けて欲しい」と、卒業生に激励の言葉を贈りました。
66期生の皆勤賞は29人でした。

閉式の辞に続き、「ちょっと待って〜!」の声が掛かると、卒業生主催の第2部がスタート。
冒頭の漫才が場内の心を掴み、3年間を振り返るスライドショーでは感動する場面も見られました。最後に、卒業生全員が感謝の気持ちとして、SMAPの「世界に一つだけの花」を歌って、締めくくりました。

卒業生は在校生による「われら」で見送られる中、お菓子を投げながら、笑顔で式場を後にしました。


報告 2016年輔仁会総会・懇親会実行委員会 副実行委員長(広報) 佐藤 文宣
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2016年03月02日

西定卒業式取材

 3月1日の西高定時制の卒業式、市之宮直子と森内が輔仁会誌の取材に行ってきました。

 今年の卒業生は男子4人、女子2人の合計6人で、そのうちの1人が三修制卒業。全員が昼間仕事しながら、夜間に学校という環境の下、卒業生6人中3人が皆勤賞というのは本当に感動しました。皆さん、いい顔をして、前川洋校長からの卒業証書を受け取っていました。卒業後の進路は、進学3人と就職3人の半々とのことでした。

そんな中、ご自身も西定OBという千葉亮一PTA会長からの卒業生への祝辞が、印象的でしたので紹介します。

「自分も昼間はディーゼル大型車の整備の仕事をし、夕方に仕事を終え、油まみれの手と頭と顔と身体を石鹸で洗って、夕方から学校に行くことが毎日楽しみでした。卒業後社会に出て色々とありましたが、『壁にぶつかっても絶対負けない』という西定時代に刷り込まれた西高魂で発奮し、逆境を乗り越えることができました。皆さんも、西定を卒業したことを誇りに思い、西高魂を胸に、頑張ってください」

 本当に、素晴しい卒業式に立ち会うことができたと思いました。   
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