水平線

2016年07月09日

西高学校祭開催、7/10まで

7月8日から3日間、第67回西高祭が開催されています。

今年のテーマは「三日間で、このウエスト。〜結果にコミット〜」。
8日夕方の開祭式・夜の行灯行列に始まり、本日9日は10時のファンファーレを合図に一般公開が行われました。

校舎前には秀逸な行灯が、アトリウムにはカラフルな垂れ幕がずらりと勢ぞろいし、訪れる一般のお客さんたちが思い思いの行灯を写真に収める姿もひっきりなしに見られました。

運動会ではまだ初々しさを漂わせていた1年生もすっかり西高カラーに染まり、のびのびと模擬店のピーアールに歩く姿が目立ちます。また、西高祭は全日制・定時制が一緒の時間を共有する貴重なイベントでもあり、定時制が出店したかき氷の模擬店は大盛況、老若男女が涼をとる憩いの場になっていました。学年を問わずアトリウムや体育館でのダンスパフォーマンス、演劇、邦楽・洋楽の演奏も西高祭を盛り上げ、本格的な夏を前に校内は熱気に溢れていました。

西高祭は10日(日)も一般公開は10時から14時30分(14時オーダーストップ)まで、夜の花火大会でフィナーレを迎えます。

(広報グループ:小野・石井・市之宮)
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2016年06月01日

第67回大運動会、開催



5月31日、悪天候が心配されていましたが、予定通りに「第67回大運動会」が開催されました。

時折、強風がグラウンドを駆け抜けましたが、青空も見えるほどで、予定時刻より少し早く大運動会がスタートしました。

我々が参加していた約30年前の大運動会と比べると、グラウンドがとにかく鮮やか!
部活のジャージか学校指定ジャージで参加していた我々とは異なり、それぞれ学年ごとに決まったテーマかつクラスごとに趣向を凝らしたクラスユニフォームはとても洗練されたデザインで、各競技の勝ち負け以上に楽しませてもらいました。
そうかと思えば、「一身同体」など覚えがある競技もあり、ほとんど忘れかけていた大運動会の記憶がよみがえってきました。

圧巻だったのは「騎馬戦」です。総当たり戦で赤・青・黄の3チームとも1対1だったため、大将騎の3つ巴戦に突入。大運動会は最高潮にヒートアップし、三つ巴戦を間近に見ようと西高生ギャラリーが押し寄せ、大将騎に近づき過ぎてしまった場面も。

大いに盛り上がった騎馬戦のあとは、伝統の「花笠音頭」が大運動会を絞めます。全く覚えていないと思った花笠音頭の振りは、曲が流れると自然に手と足が動き出しそうになりました。
昔と違うのは、花笠の色がやはり鮮やかで、”お花紙”で作ったお花がついていなかったこと!
伝統と新しさが混在し、脈々と続いてきた西高大運動会。高校時代にタイムスリップし堪能させていただきました。

最後に付け加えたいのは、心配していたお天気です。なんとか雨は降らずに持ちこたえていましたが、閉会式終了と同時に雷が轟き、間もなく大雨が降ってきました。
西高生、持ってますね〜。

(広報グループ・市之宮)
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2016年05月30日

お弁当スペシャルに潜入!

「西高といえば…」のひとつ、弁スペ。正しくは「お弁当スペシャル」!!
 泣く子も黙る恒例行事です。といっても平成9年に始まったので、中高年世代の西高OBには馴染みが薄いかも。

運動会の前日、お昼休みのチャイムが鳴ると、それまで閑散としていたアトリウムが全校生徒で一気に埋め尽くされます。運動会での、「ぼくのお弁当を作ってください!」「私のお弁当を食べて下さい!」という、いわば告白タイム。いいなぁ。戦後すぐ、西高発足時に勃発したと聞く男女共学問題が嘘のよう。

運動会の応援団長による前口上に始まり、弁スペに応募した在学生が次々と告白していきます。そしてアトリウム中央に登場した生徒はちょっとした演者です。ほぼ全てが男子。

(最初は自己紹介)
「2年っ!」
「おぉっ!(オーディエンス)」
「5組っ!」
「おおっ!(オーディエンス)」(太鼓がドン!)
「〇〇〇〇(名前)!」
「いぇ〜い!(オーディエンス)」
「お弁当スペシャル!スタ〜ンバイっ!!」(と言いながら本人は右手を左肩にあてポーズをとる)
そこからお弁当を作ってもらいたい相手の名前を呼びます。で、意中の生徒が登場。

人生に台本はありません。「〇〇さん、お弁当作って下さいっ!」「ごめんなさい…」というのが半数以上でありながら、「いいですよ」とか、勢い余って(?)ハグしたりとか。部活の顧問の先生に女子4人で「私たちのお弁当食べて下さい!」みたいな光景も。景色10年、風景100年、風土1,000年などと言いますけれども、これからも続いてほしいですね!

(広報グループ・石橋)
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