水平線

2016年05月30日

お弁当スペシャルに潜入!

「西高といえば…」のひとつ、弁スペ。正しくは「お弁当スペシャル」!!
 泣く子も黙る恒例行事です。といっても平成9年に始まったので、中高年世代の西高OBには馴染みが薄いかも。

運動会の前日、お昼休みのチャイムが鳴ると、それまで閑散としていたアトリウムが全校生徒で一気に埋め尽くされます。運動会での、「ぼくのお弁当を作ってください!」「私のお弁当を食べて下さい!」という、いわば告白タイム。いいなぁ。戦後すぐ、西高発足時に勃発したと聞く男女共学問題が嘘のよう。

運動会の応援団長による前口上に始まり、弁スペに応募した在学生が次々と告白していきます。そしてアトリウム中央に登場した生徒はちょっとした演者です。ほぼ全てが男子。

(最初は自己紹介)
「2年っ!」
「おぉっ!(オーディエンス)」
「5組っ!」
「おおっ!(オーディエンス)」(太鼓がドン!)
「〇〇〇〇(名前)!」
「いぇ〜い!(オーディエンス)」
「お弁当スペシャル!スタ〜ンバイっ!!」(と言いながら本人は右手を左肩にあてポーズをとる)
そこからお弁当を作ってもらいたい相手の名前を呼びます。で、意中の生徒が登場。

人生に台本はありません。「〇〇さん、お弁当作って下さいっ!」「ごめんなさい…」というのが半数以上でありながら、「いいですよ」とか、勢い余って(?)ハグしたりとか。部活の顧問の先生に女子4人で「私たちのお弁当食べて下さい!」みたいな光景も。景色10年、風景100年、風土1,000年などと言いますけれども、これからも続いてほしいですね!

(広報グループ・石橋)
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posted by hojinkai2016 at 23:49| Comment(0) | 西高イベント
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