水平線

2016年04月09日

西定入学式(平成28年度)

 4月8日18:30から入学式が行われ、今年は16人の新入生が西定の門戸をたたきました。

 小島校長は式辞で「高校時代で大切な3つのこと」として▽自ら考え行動すること▽一人で悩まず先生・親・友人とよく相談すること▽良き師・良き友を見つけること、が大事だと新入生に語りかけていました。
 
 また、北倉定時制輔仁会長は来賓あいさつで論語の「以友輔仁」について触れ「学業を通じて生涯の友人を見つけてください」とエールを送っていました。

 式終了後には生徒と父兄が教室に集まり、ホームルームを体験していました。担任の堀内佳幾先生は「自分は3月まで丘珠高校にいました。定年後の再雇用先に、全日制ではなく定時制を志願し、西定の一員なりました。一緒に頑張りましょう」と大きな体を揺らしながら話していました。
 
新しい生活に期待を膨らませ、目を輝かせる生徒と父兄の姿が大変印象的な入学式でした。(広報G森内)
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posted by hojinkai2016 at 08:20| Comment(0) | 西高イベント
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